本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
2010.01.01 Friday

|
陶芸家、工芸家のウエッブマガジントラッドマイスター倶楽部ブログ
Japanese pottery and porcelain website magazine Trad Meister Club Weblog 住所:〒188-0011 東京都西東京市田無町5-7-28 Adress:5-7-28 Tanashi-sho Nishitokyo-shi Tokyo 1880011 Japan TEL 042-452-6866 Fax 042-452-6870 e-mail info@stjapan.jp トラッドマイスター倶楽部HP(日本語)へ / to Trad Meister Club Website (English) Topページリニューアルしました。
2009.12.21 Monday
頭、スパゲティー状態からやっとこさ脱出して、トラッドマイスター倶楽部の日本語版Topページリニューアルしました。英語版もまだですし、うーん目標への満足度は30%位でしょうか。これから様々な作家さん、Galleryさん等の記事の特集を組んでいくつもりです。 Webマガジンとしてお楽しみ頂けるようなサイトを作っていきたいと思っています。 序々にですが水準を上げていくつもりですのでどうぞよろしくお願い致します。 http://www.tradmc.com 頭こんががって、スパゲティー状態
2009.12.07 Monday
新しく何かを作ろうとアイデアがひらめいた時はとてもワクワクするものですが、実際に作り始め、具体的な事の整理に入ると急に頭が混乱してきます。今、年初にむけてトラッドマイスター倶楽部のHpの全面更改を準備中です。Topページに画面いっぱいに大きく窓をとり様々な特集記事を随時掲載していく予定です。可能であればマガジン化をめざしているのですが・・。しかし、今載っている情報をどうしていくか?特集記事の保存と作家さんの新Hp作りをどうするか?投稿記事の掲載は??などなど。どうもスッキリと整理がつきません。だいたい、非常に細かい事ですが、Hpは最大横800ピクセルまでにせよと昔習ったのですが、どうもこの概念も時代遅れな気もしてきたりで、1000ピクセルで作っちまうかと悩んでしまいます。 やれやれ、足りない頭はスパゲティー状態です。外で一服してこよう。
一人称は使わない
2009.12.05 Saturday
このBLogは個人の「日記」ではなく、あくまでも当店からの情報提供を目的として設置しました。しかし、書いていると、「うまいもん食った」、「どこそこに旅行に行った」、「私の経験では・・・」「XX政策は気に食わん」、「人生このように・・」、「xxを非常に憂いておるぞ」、「世の中かくあるべきや」「私悩んでいますor はりきっています」てな事をついつい書きたくなります。Blogは本来そのような記事を書くものなのかもしれませんが、お店のBlogとしての設置趣旨からは逸脱してしまいます。とは言え、限られた内容だけでもつまりません。そこで、基本的に内容は限定しないで、書き方のルールとして、私、僕、手前、俺、自分、拙者、など一人称単数形は文中に使わないルールにしたら良いのでは?という案がスタッフから出ました。自然に抑制が利くというアイデアです。複数の筆者になる事も想定していましたし、ルールとしてもシンプル。全員一致で採用です。このルールは3年間ほぼ守られてきました。(一度だけ違反があります)。でもです、「私はこう考えちゃう、こう感じちゃうのよ」と、たまには一人称をおおいに多用乱発してみたいなあ。 ・・はいはい、個人のBlogを設置すれば簡単に解決すると私は思いますよ?(スタッフの声)
2年と364日
2009.12.05 Saturday
朝、このBlogの管理画面を見たら、「2年と364日経過」とありました。あや?明日で3年かいな。 お店のBlog書くべえとスタッフに相談した時は「うえっ、仕事をこれ以上増やしてどうするんですか?絶対に続きませんよ」と期待していた反対意見は全くなく、「頑張って下さい」と言われてしまい、逆にたじろいだ事を覚えています。 今日で1094日目。掲載記事は406件。掲載写真は730枚です。こういうデータが管理画面にきちんと載っているとは3年間全く気が付きませんでした。 知り合いの知り合いは・・
2009.12.04 Friday
埼玉県の比企郡ときがわ町で仏像を作っている「澤井かや」さんから、作品の海外向け紹介のご相談を受けました。とりあず手持ちの資料でサンプル映像は作ったのですが・・困ったのは、まずタイトル。重要ワードの仏像の英訳です。辞書を引くと「image of buddha(ブッダの彫像)」とありますが、弥勒、明王、阿弥陀など様々な仏様の像を考えるとどうもピンときません。困った時のAndrewさん頼みで、相談したところ、「うーんimages of Buddhismでいいのじゃないかな」。なるほど。この英訳をAndrewさんのプロフィールと共に澤井さんにご連絡したところ、「Andrewさん?益子の?昔のお知り合いです」。とのご返事。?うんっ?????
日本橋
2009.11.30 Monday
Andrewさんの展示会場から歩いて3分ほどで日本橋があります。地名ではなく文字道りの「橋」です。石造りのアーチ型の造形に加え、数々の彫像が施された日本を代表するとても美しい橋です。関東大震災にも、戦火にも耐え残りました。会場撮影の後、いい機会なのでちょっと足を延ばしてきました。しかし・・だっ!上にかかる高速道路(これも一種の橋なのですがね)がまったくもって、みごとに景観をぶち壊しています。東京を代表する、歴史的な場所なのにどうにかならなかったのかしらん。
加藤さんのおいしい「焼き物」
2009.11.28 Saturday
加藤さんのおいしい「焼き物」。ケーキです。今や恒例となってしまいましたが、個展会場に自家製のケーキを持ってきて下さいます。腕前はプロ並み。来場日とその翌日位までにいらしたお客様はラッキーです。
おすすめの本
2009.11.25 Wednesday
なかなか思うように進められないないのですが当店では海外向けのWebとShopも運用しています。インターネットですので、配送・決済以外はシステム的には日本も海外も大差はないのですが、翻訳は大難関です。単語が分からない。陶芸関係の言葉はまず普通の辞書では調べられませんし、英語にない単語もかなりあります。そこでAndrewさんに教えて頂いたのが、The Japanese Pottery Handbookという本です。ネットで探して購入しました。講談社インターナショナルで扱っています。簡単に言えば、日本に陶芸修行にいらしゃる外国の方向けのガイドブックなのですが、中を見てびっくり、すべて手書きメモの集積です。日本語と英語が併記してあって読みものとしても、イラスト集としても本当におもしろいのです。見ていると欧米の方の視点や文化の違いというようなものもなんとなく分かってくるような気もしてしまいます。20ドル(約2000円)とちょっと値段は高いのですがお勧めの一冊です。
作り手と使い手のつながり
2009.11.20 Friday
手作り品には、作り手が良しとする物をどなたかが見てやはり良いと思い、求め、使う、、そのようなつながりがあるような気がします。
|
Search this site
|